一般病院数グラフ・都道府県ランキング
📖 この指標の読み方
数値が大きい都道府県ほど、その年の一般病院数が多かったことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選んで推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも掲載しています。人口規模の異なる都道府県間の比較では、施設数の絶対値だけでなく人口当たりの水準も考慮すると解釈しやすくなります。
データテーブル
| 年 | 都道府県 | 一般病院数 |
|---|
一般病院数 日本地図ヒートマップ(年別)
一般病院数 都道府県ランキング(年別)
ランキングテーブル
| 順位 | 都道府県 | 一般病院数 |
|---|
よくある質問
一般病院とは何ですか?
病院のうち、精神科病院を除いたものを一般病院といいます。内科・外科など幅広い診療科を持つ病院が該当し、病院全体の大部分を占めます。
直近の値は?
2024年: 全国合計 7,003施設(一般病院数)厚生労働省「医療施設調査」の最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。
都道府県はどのように選べますか?
グラフ上部の「都道府県を選択」ボタンからモーダルを開き、比較したい都道府県にチェックを入れて「確定」を押すと、選択した都道府県の系列がグラフに表示されます。
精神科病院との違いは?
精神科病院は精神病床のみ、または主として精神病床を有する病院です。一般病院はそれ以外の病院を指します。精神科病院の推移はこちらのページで確認できます。
このデータの説明
📊 医療施設調査とは
厚生労働省が実施している、病院・診療所等の医療施設の分布状況に関する調査です。本ページでは一般病院数を都道府県別に掲載しています。
🔢 データの見方
人口規模の大きい都道府県は一般病院数も多くなる傾向があります。都道府県間で比較する際は、人口規模の違いを踏まえて解釈することをおすすめします。
📈 社会・経済への関わり
一般病院数は地域の急性期・重症患者対応能力を示す指標の一つです。病院全体の数と合わせて確認することで、地域の医療提供体制を総合的に把握できます。