漁獲量グラフ・都道府県ランキング
📖 この指標の読み方
数値が大きい都道府県ほど、その年の漁獲量が多かったことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選んで推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも掲載しています。全国的に漁獲量は減少傾向にあり、水産資源の変化や漁業就業者数の動向を踏まえて解釈することをおすすめします。
データテーブル
| 年 | 都道府県 | 漁獲量 |
|---|
漁獲量 日本地図ヒートマップ(年別)
漁獲量 都道府県ランキング(年別)
ランキングテーブル
| 順位 | 都道府県 | 漁獲量 |
|---|
よくある質問
漁獲量とは何ですか?
海面において採捕された魚介類・海藻類等の重量(養殖業を除く天然の漁業生産量)です。農林水産省が「海面漁業生産統計調査」として毎年公表しており、地域の漁業生産の規模を把握できる指標です。
直近の値は?
2023年: 全国合計 2,908,298トン(漁獲量)農林水産省「海面漁業生産統計調査」の最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。
養殖収獲量との違いは?
漁獲量は天然の水産資源を採捕した量、養殖収獲量は人工的に育てた水産物を収獲した量です。養殖収獲量はこちらのページで確認できます。
このデータの説明
📊 海面漁業生産統計調査とは
農林水産省が毎年実施している、海面漁業・養殖業の生産量に関する統計調査です。本ページでは漁獲量を都道府県別に掲載しています。
🔢 データの見方
漁獲量は水産資源の減少や漁業就業者の高齢化・減少を背景に長期的な減少傾向にあります。都道府県間で比較する際は、周辺海域の漁場条件の違いも踏まえて解釈することをおすすめします。
📈 社会・経済への関わり
漁獲量は日本の食料自給率や水産物価格に影響する重要な指標です。食料自給率(魚介類)や養殖収獲量と合わせて確認することで、日本の水産業全体の動向を把握できます。