任意自動車保険 人身傷害保険(実損払)の普及率グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:46

人身傷害保険は、自分自身や同乗者が事故でケガをした場合の治療費・休業損害等を補償する任意自動車保険です。実損払タイプは実際の損害額に応じて保険金が支払われます。損害保険料率算出機構の統計区分見直しにより2023年から新設された系列で、あらかじめ定めた金額を支払う人身傷害保険(定額払)と対をなします。

📖 この指標の読み方

実損払タイプは実際の損害額に応じた補償を受けられる一方、保険料や約款の設計によって定額払タイプとの選択が分かれます。2023年以降の短期間のデータですが、加入動向の変化を追う際の基礎データとして活用できます。

calendar_month2024年時点
人身傷害保険(実損払)
71.2 %

データテーブル

普及率
2024年 71.2%
2023年 70.8%

quiz よくある質問

人身傷害保険(実損払)とは何ですか?

人身傷害保険は、自分自身や同乗者が事故でケガをした場合の治療費・休業損害等を補償する任意自動車保険です。実損払タイプは、あらかじめ定めた金額ではなく、実際に生じた損害額に応じて保険金が支払われます。

直近の普及率は?

2024年: 71.2%損害保険料率算出機構公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

なぜ2023年からのデータしかないのですか?

損害保険料率算出機構の統計区分が2023年に見直され、従来の「搭乗者傷害保険」の系列が終了し、支払方式に応じて「人身傷害保険(実損払)」「人身傷害保険(定額払)」の2系列に分割されました。そのため本系列のデータは2023年分からとなっています。

このデータの説明

損害保険料率算出機構統計集とは

損害保険料率算出機構が公表する統計で、任意自動車保険の普及状況を毎年集計しています。本ページでは人身傷害保険(実損払タイプ)の普及率を扱っています。

関連指標との比較

同じ人身傷害保険の定額払タイプや、相手への賠償をカバーする対人賠償保険の普及率とあわせて比較すると、任意保険全体の加入傾向を把握しやすくなります。

このサービスは、統計ダッシュボード(損害保険料率算出機構)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。