任意自動車保険 人身傷害保険(実損払)の普及率グラフ
人身傷害保険は、自分自身や同乗者が事故でケガをした場合の治療費・休業損害等を補償する任意自動車保険です。実損払タイプは実際の損害額に応じて保険金が支払われます。損害保険料率算出機構の統計区分見直しにより2023年から新設された系列で、あらかじめ定めた金額を支払う人身傷害保険(定額払)と対をなします。
📖 この指標の読み方
実損払タイプは実際の損害額に応じた補償を受けられる一方、保険料や約款の設計によって定額払タイプとの選択が分かれます。2023年以降の短期間のデータですが、加入動向の変化を追う際の基礎データとして活用できます。
calendar_month2024年時点
人身傷害保険(実損払)
71.2
%
年
~
年
データテーブル
| 年 | 普及率 |
|---|---|
| 2024年 | 71.2% |
| 2023年 | 70.8% |
よくある質問
人身傷害保険(実損払)とは何ですか?
人身傷害保険は、自分自身や同乗者が事故でケガをした場合の治療費・休業損害等を補償する任意自動車保険です。実損払タイプは、あらかじめ定めた金額ではなく、実際に生じた損害額に応じて保険金が支払われます。
直近の普及率は?
2024年: 71.2%損害保険料率算出機構公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
なぜ2023年からのデータしかないのですか?
損害保険料率算出機構の統計区分が2023年に見直され、従来の「搭乗者傷害保険」の系列が終了し、支払方式に応じて「人身傷害保険(実損払)」「人身傷害保険(定額払)」の2系列に分割されました。そのため本系列のデータは2023年分からとなっています。