米(コメ)国内生産量の推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

食料需給表における米の国内生産量は、その年度に国内で生産された米(玄米ベース)の総量です。農林水産省が食料自給率の算出根拠として毎年度公表しています。生産基盤である水稲の作付面積、収穫量ベースの水稲の収穫量と合わせて確認できます。

📖 この指標の読み方

米はほぼ国内生産のみでまかなわれているため、生産量の増減が米の自給率にほぼそのまま反映されます。長期的には人口減少・食生活の変化による需要減に応じて生産量も緩やかに減少する傾向にあります。

calendar_month2024年時点
国内生産量(米)
7,868 千t
年度 年度

データテーブル

年度 生産量
2024年度 7868千t
2023年度 7911千t
2022年度 8073千t
2021年度 8226千t
2020年度 8145千t
2019年度 8154千t
2018年度 8208千t
2017年度 8324千t
2016年度 8550千t
2015年度 8429千t
2014年度 8628千t
2013年度 8718千t
2012年度 8692千t
2011年度 8566千t
2010年度 8554千t
2009年度 8474千t
2008年度 8823千t
2007年度 8714千t
2006年度 8556千t
2005年度 8998千t
2004年度 8730千t
2003年度 7792千t
2002年度 8889千t
2001年度 9057千t
2000年度 9490千t
1999年度 9175千t
1998年度 8960千t
1997年度 10025千t
1996年度 10344千t
1995年度 10748千t
1994年度 11981千t
1993年度 7834千t
1992年度 10573千t
1991年度 9604千t
1990年度 10499千t
1989年度 10347千t
1988年度 9935千t
1987年度 10627千t
1986年度 11647千t
1985年度 11662千t
1984年度 11878千t
1983年度 10366千t
1982年度 10270千t
1981年度 10259千t
1980年度 9751千t
1979年度 11958千t
1978年度 12589千t
1977年度 13095千t
1976年度 11772千t
1975年度 13165千t
1974年度 12292千t
1973年度 12149千t
1972年度 11897千t
1971年度 10887千t
1970年度 12689千t
1969年度 14003千t
1968年度 14449千t
1967年度 14453千t
1966年度 12745千t
1965年度 12409千t
1964年度 12584千t
1963年度 12812千t
1962年度 13009千t
1961年度 12419千t
1960年度 12858千t

quiz よくある質問

米の国内生産量とは何ですか?

食料需給表における米の国内生産量は、その年度に国内で生産された米(玄米ベース)の総量です。農林水産省が食料自給率の算出根拠として毎年度公表しています。

直近の生産量は?

2024年度: 7,868.0千t農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

米の生産量が減少傾向にあるのはなぜですか?

人口減少や食生活の多様化による米の消費量減少に対応した生産調整(減反政策の流れを汲む需要に応じた生産)、農業従事者の高齢化・減少などが要因として挙げられます。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

生産基盤である水稲の作付面積、収穫量ベースの水稲の収穫量、生産量が反映される食料自給率(米)と合わせて分析すると、米の需給動向を多面的に把握できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。