魚介類の食料輸入量 推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

食料需給表における魚介類の食料輸入量は、その年度に海外から日本へ輸入された魚介類(食用)の総量です。農林水産省が食料自給率の算出根拠として毎年度公表しています。輸出量自給率と合わせて、水産物の需給バランスを確認できます。

📖 この指標の読み方

輸入量の増加は、国内漁獲量の減少や消費者ニーズ(えび・まぐろ等)を国内生産だけではまかないきれないことを反映しています。円安局面では輸入コストが上昇するため、為替レートの動きと合わせて確認すると食卓への影響を把握しやすくなります。

calendar_month2024年時点
食料輸入量(魚介類)
3,713 千t
年度 年度

データテーブル

年度 輸入量
2024年度 3713千t
2023年度 3717千t
2022年度 3781千t
2021年度 3649千t
2020年度 3885千t
2019年度 4210千t
2018年度 4049千t
2017年度 4086千t
2016年度 3852千t
2015年度 4263千t
2014年度 4322千t
2013年度 4081千t
2012年度 4586千t
2011年度 4482千t
2010年度 4841千t
2009年度 4500千t
2008年度 4851千t
2007年度 5162千t
2006年度 5711千t
2005年度 5782千t
2004年度 6055千t
2003年度 5747千t
2002年度 6748千t
2001年度 6727千t
2000年度 5883千t
1999年度 5731千t
1998年度 5254千t
1997年度 5998千t
1996年度 5921千t
1995年度 6755千t
1994年度 5635千t
1993年度 4788千t
1992年度 4718千t
1991年度 4320千t
1990年度 3823千t
1989年度 3310千t
1988年度 3699千t
1987年度 3299千t
1986年度 2928千t
1985年度 2257千t
1984年度 1955千t
1983年度 1944千t
1982年度 1527千t
1981年度 1597千t
1980年度 1689千t
1979年度 1707千t
1978年度 1479千t
1977年度 1848千t
1976年度 1136千t
1975年度 1088千t
1974年度 779千t
1973年度 1079千t
1972年度 765千t
1971年度 551千t
1970年度 745千t
1969年度 750千t
1968年度 927千t
1967年度 605千t
1966年度 625千t
1965年度 655千t
1964年度 572千t
1963年度 438千t
1962年度 205千t
1961年度 135千t
1960年度 100千t

quiz よくある質問

魚介類の食料輸入量とは何ですか?

食料需給表における魚介類の食料輸入量は、その年度に海外から日本へ輸入された魚介類(食用)の総量です。農林水産省が食料自給率の算出根拠として毎年度公表しています。

直近の輸入量は?

2024年度: 3,713.0千t農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

日本はどのような水産物を輸入していますか?

えび・さけ・まぐろ・かに等が代表的な輸入品目です。国内消費量が国内生産量を上回るため、これらを中心に輸入によって需要を補っています。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

対をなす食料輸出量(魚介類)、貿易全体の動向は貿易統計(輸出入比較)、輸入コストへの影響は外国為替相場で確認できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。