保育所等在籍人員数グラフ・都道府県ランキング
📖 この指標の読み方
数値が大きい都道府県ほど、その年の保育所等在籍人員数が多かったことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選んで推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも掲載しています。少子化と保育ニーズの高まりという相反する要因の影響を受けるため、施設数の推移と合わせて確認すると理解が深まります。
データテーブル
| 年 | 都道府県 | 保育所等在籍人員数 |
|---|
保育所等在籍人員数 日本地図ヒートマップ(年別)
保育所等在籍人員数 都道府県ランキング(年別)
ランキングテーブル
| 順位 | 都道府県 | 保育所等在籍人員数 |
|---|
よくある質問
保育所等在籍人員数とは何ですか?
保育所等(保育所や幼保連携型以外の認定こども園等)に在籍している児童(入所児童)の総数です。厚生労働省が「社会福祉施設等調査」として毎年公表しており、地域の保育ニーズの規模を把握できる指標です。
直近の値は?
2023年: 全国合計 1,905,478人(保育所等在籍人員数)厚生労働省「社会福祉施設等調査」の最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。
少子化の影響を受けますか?
在籍人員数は出生数の減少(少子化)の影響を受ける一方、共働き世帯の増加による保育ニーズの高まりで施設数・利用率は上昇傾向にあり、両者の綱引きの結果として推移しています。
このデータの説明
📊 社会福祉施設等調査とは
厚生労働省が毎年実施している、社会福祉施設の数・利用状況等を把握するための統計調査です。本ページでは保育所等在籍人員数を都道府県別に掲載しています。
🔢 データの見方
在籍人員数は少子化と保育ニーズの高まりという相反する要因の影響を受けて推移しています。都道府県間で比較する際は、就学前児童数や共働き世帯の割合の違いも踏まえて解釈することをおすすめします。
📈 社会・経済への関わり
保育所等在籍人員数は女性の就業率や待機児童問題と密接に関わる指標です。保育所等数や人口動態調査(出生数)と合わせて確認することで、子育て支援の全体像を把握できます。