果実の食料自給率 推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

果実の食料自給率は、国内で消費される果実のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として公表しており、他の品目が年度ベースであるのに対し、この系列のみ暦年(1〜12月)ベースで公表されています。代表的な品目の生産動向はみかんりんごの各ページで確認できます。

📖 この指標の読み方

果実の自給率は長期的に低下傾向にあり、輸入果実(バナナ・オレンジ等)の消費拡大や国産果樹園の減少を反映しています。品目別にはみかん・りんごなど国内生産が中心の果実と、輸入依存度の高い果実とで状況が異なります。

calendar_month2024年時点
自給率(果実)
36.0 %

データテーブル

自給率
2024年 36.0%
2023年 38.0%
2022年 39.0%
2021年 39.0%
2020年 38.0%
2019年 38.0%
2018年 38.0%
2017年 40.0%
2016年 41.0%
2015年 41.0%
2014年 42.0%
2013年 40.0%
2012年 38.0%
2011年 38.0%
2010年 38.0%
2009年 42.0%
2008年 41.0%
2007年 40.0%
2006年 38.0%
2005年 41.0%
2004年 40.0%
2003年 44.0%
2002年 44.0%
2001年 45.0%
2000年 44.0%
1999年 49.0%
1998年 49.0%
1997年 53.0%
1996年 47.0%
1995年 49.0%
1994年 47.0%
1993年 53.0%
1992年 59.0%
1991年 59.0%
1990年 63.0%
1989年 67.0%
1988年 67.0%
1987年 74.0%
1986年 74.0%
1985年 77.0%
1984年 74.0%
1983年 81.0%
1982年 79.0%
1981年 77.0%
1980年 81.0%
1979年 86.0%
1978年 79.0%
1977年 84.0%
1976年 81.0%
1975年 84.0%
1974年 83.0%
1973年 83.0%
1972年 81.0%
1971年 81.0%
1970年 84.0%
1969年 85.0%
1968年 88.0%
1967年 89.0%
1966年 89.0%
1965年 90.0%
1964年 90.0%
1963年 92.0%
1962年 97.0%
1961年 98.0%
1960年 100.0%

quiz よくある質問

果実の食料自給率とは何ですか?

果実の食料自給率は、国内で消費される果実(果物)のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として公表しており、他の品目が年度ベースであるのに対し、果実は暦年(1〜12月)ベースで公表されています。

直近の自給率は?

2024年: 36.0%農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

果実の自給率が低下傾向にあるのはなぜですか?

バナナ・オレンジなど輸入果実の消費拡大、国内果樹園の高齢化・面積減少、りんご・みかんなど国産果実の消費量減少などが要因として挙げられます。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

代表的な国産果実の生産動向はみかんの結果樹面積りんごの結果樹面積で、総合的な水準は食料自給率(カロリーベース)で確認できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。