循環器系の疾患による死亡数(ドイツ)推移グラフ
循環器系の疾患による死亡数は、ドイツで1年間に心筋梗塞などの心疾患や脳卒中などの脳血管疾患が原因で亡くなった人の数です。Destatis(ドイツ連邦統計局)が死因統計として毎年公表しており、ドイツで最も多い死因です。がんによる死亡数とあわせて確認できます。
📖 この指標の読み方
横軸が年、左軸(棒グラフ)が死亡数(万人)、右軸(オレンジの破線)が前年比(%)を示します。
データテーブル
| 年 | 循環器系の疾患による死亡数(万人) | 前年比 |
|---|
このデータの説明
📊 循環器系の疾患による死亡数とは
国際疾病分類(ICD-10)の「循環器系の疾患」(I00〜I99)を原死因とする死亡数です。虚血性心疾患(心筋梗塞など)、心不全、脳血管疾患(脳卒中など)、高血圧性疾患などを含みます。
🔢 算出方法
Destatisが死亡診断書(死亡証明書)に記載された原死因を世界保健機関(WHO)の国際疾病分類(ICD-10)で分類して集計します。1980年以降の系列があります。
📈 経済への影響
循環器系の疾患による死亡数は1981年の約50.5万人が最多で、その後は減少が続き、2019年に約33.1万人まで減りました。2022年は約35.8万人に増えましたが、2024年は約33.9万人(前年比−2.6%)でした。全死亡数に占める割合は1980年の約53%から2024年は約34%に下がっています。
よくある質問
循環器系の疾患による死亡数(ドイツ)とは何ですか?
国際疾病分類(ICD-10)の「循環器系の疾患」(I00〜I99)を原死因とする死亡数です。虚血性心疾患(心筋梗塞など)、心不全、脳血管疾患(脳卒中など)、高血圧性疾患などを含みます。
循環器系の疾患による死亡数の直近の値は?
2024の循環器系の疾患による死亡数(ドイツ)は33.9万人です。前年比 -2.6%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
ドイツで最も多い死因は何ですか?
循環器系の疾患(心疾患・脳血管疾患など)です。2024年は約33.9万人で全死亡数の約34%を占め、がん(新生物、約23.8万人)を上回りました。