労働力率(ドイツ)推移グラフ
📖 この指標の読み方
横軸が四半期、左軸が労働力率(%)、右軸(オレンジの破線)が1年前の同じ四半期との差(ポイント)を示します。季節調整済みの系列です。
データテーブル
| 四半期 | 労働力率(%) | 前年同期差 |
|---|
このデータの説明
📊 労働力率とは
労働力人口(就業者と、ILO基準の失業者の合計)を総人口で割った割合です。総人口には子どもや高齢者も含まれるため、高齢化が進むと下がる方向に働きます。
🔢 算出方法
Destatisが国民経済計算の人口・就業の推計から四半期ごとに算出します。原数値は1991〜2006年が公表されていないため、全期間がそろう季節調整済みの値を掲載しています。
📈 経済への影響
労働力率は1991年1〜3月期の51.7%から、女性や高齢者の就業の増加で上がり、2019年には56%台になりました。2024年以降は56.6〜56.7%で横ばいです。ベビーブーム世代の引退が進む中で、労働力の確保が課題になっています。
📋 活用例
ドイツの総人口と組み合わせると、労働力人口の規模の変化を確認できます。
よくある質問
労働力率(ドイツ)とは何ですか?
労働力人口(就業者と、ILO基準の失業者の合計)を総人口で割った割合です。総人口には子どもや高齢者も含まれるため、高齢化が進むと下がる方向に働きます。
労働力率の直近の値は?
2026Q2の労働力率(ドイツ)は56.7%です。前年同期差 +0.0pt。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
ドイツの労働力率はどのくらいですか?
2026年4〜6月期は56.7%(季節調整済み)で、前年同期と同じでした。子どもや高齢者を含む総人口を分母にした値のため、15〜64歳を対象にした労働参加率より低くなります。