労働力率(ドイツ)推移グラフ

データ更新: 2026年10月05日 20:54
次回更新予定: 2026年11月25日頃

労働力率は、ドイツの総人口に占める労働力人口(就業者と失業者の合計)の割合です。Destatis(ドイツ連邦統計局)が国民経済計算の人口・就業の統計として四半期ごとに公表しています。子どもや高齢者を含む総人口を分母にしているため、15〜64歳などの年齢を限った労働参加率より低い値になります。米国の労働参加率や日本の労働力人口率とあわせて確認できます(定義が異なる点に注意)。

📖 この指標の読み方

横軸が四半期、左軸が労働力率(%)、右軸(オレンジの破線)が1年前の同じ四半期との差(ポイント)を示します。季節調整済みの系列です。

calendar_month前年同期比較
最新(2026Q2)
56.7 %
1年前(2025Q2)
56.7 %
年 ~ 年

データテーブル

四半期 労働力率(%) 前年同期差

このデータの説明

📊 労働力率とは

労働力人口(就業者と、ILO基準の失業者の合計)を総人口で割った割合です。総人口には子どもや高齢者も含まれるため、高齢化が進むと下がる方向に働きます。

🔢 算出方法

Destatisが国民経済計算の人口・就業の推計から四半期ごとに算出します。原数値は1991〜2006年が公表されていないため、全期間がそろう季節調整済みの値を掲載しています。

📈 経済への影響

労働力率は1991年1〜3月期の51.7%から、女性や高齢者の就業の増加で上がり、2019年には56%台になりました。2024年以降は56.6〜56.7%で横ばいです。ベビーブーム世代の引退が進む中で、労働力の確保が課題になっています。

📋 活用例

ドイツの総人口と組み合わせると、労働力人口の規模の変化を確認できます。

quiz よくある質問

労働力率(ドイツ)とは何ですか?

労働力人口(就業者と、ILO基準の失業者の合計)を総人口で割った割合です。総人口には子どもや高齢者も含まれるため、高齢化が進むと下がる方向に働きます。

労働力率の直近の値は?

2026Q2の労働力率(ドイツ)は56.7%です。前年同期差 +0.0pt。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

ドイツの労働力率はどのくらいですか?

2026年4〜6月期は56.7%(季節調整済み)で、前年同期と同じでした。子どもや高齢者を含む総人口を分母にした値のため、15〜64歳を対象にした労働参加率より低くなります。

データソース

提供元: Destatis(ドイツ連邦統計局)

Source: Statistisches Bundesamt (Destatis), dl-de/by-2-0 (https://www-genesis.destatis.de/datenbank/online/statistic/81000/table/81000-0012).