合計特殊出生率(ドイツ)推移グラフ

データ更新: 2026年10月05日 20:54
次回更新予定: 2027年7月15日頃

合計特殊出生率は、1人の女性が一生の間に産む子どもの数の平均に相当する値で、その年の15〜49歳の女性の年齢別出生率を合計して算出します。Destatis(ドイツ連邦統計局)が人口動態統計として公表しています。人口が増えも減りもしない水準(人口置換水準)は約2.1とされます。各国の合計特殊出生率(国際比較)とあわせて確認できます。

📖 この指標の読み方

横軸が年、左軸が合計特殊出生率(女性1人当たりの子どもの数)、右軸(オレンジの破線)が前年差を示します。

calendar_month前年比較
最新(2025)
1.32
1年前(2024)
1.35
年 ~ 年

データテーブル

年 合計特殊出生率 前年差

このデータの説明

📊 合計特殊出生率とは

その年の年齢別の出生率が今後も続くと仮定したときに、1人の女性が生涯に産む子どもの数の平均です。Destatisは15〜44歳と15〜49歳の2つの範囲で算出しており、国際比較で使われる15〜49歳の値を掲載しています。

🔢 算出方法

Destatisが出生数と女性の年齢別人口から毎年算出します。1972年以降の系列があります。

📈 経済への影響

合計特殊出生率は1994年の1.24が最も低く、その後は2016年の1.60、2021年の1.61まで回復しました。2022年以降は再び下がり、2025年は1.32でした。

📋 活用例

ドイツの出生数と比べると、出生数の減少が出生率の低下によるものか、出産年齢の女性の人口の変化によるものかを考える材料になります。

quiz よくある質問

合計特殊出生率(ドイツ)とは何ですか?

その年の年齢別の出生率が今後も続くと仮定したときに、1人の女性が生涯に産む子どもの数の平均です。Destatisは15〜44歳と15〜49歳の2つの範囲で算出しており、国際比較で使われる15〜49歳の値を掲載しています。

合計特殊出生率の直近の値は?

2025の合計特殊出生率(ドイツ)は1.32です。前年差 -0.04。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

ドイツの合計特殊出生率はどのくらいですか?

2025年は1.32(15〜49歳の女性で算出)で、前年(1.35)より下がりました。1972年以降では1994年の1.24が最も低く、2021年の1.61が最近の高い水準でした。

データソース

提供元: Destatis(ドイツ連邦統計局)

Source: Statistisches Bundesamt (Destatis), dl-de/by-2-0 (https://www-genesis.destatis.de/datenbank/online/statistic/12612/table/12612-0009).