S&P500株価指数推移グラフ
S&P500は、米国の代表的な上場企業500社の株価を時価総額で加重平均した株価指数で、米国株式市場全体の動きを示す最も代表的な指標です。S&P Dow Jones Indicesが算出し、FRED(セントルイス連邦準備銀行)が日次の終値として配信しています。S&P Dow Jones Indicesとのライセンス契約により、FREDでは直近10年分のデータのみが提供されています。日本の日経平均株価と合わせて確認することで、日米の株価の動きを比較できます。
📖 この指標の読み方
横軸が日付、縦軸がS&P500の終値を示します。数値が上昇すると米国株全体が値上がりしていることを意味します。データは未調整で、FREDから日次で取得しています。休日・祝日はデータがありません。
データテーブル
| 日付 | 終値 |
|---|
このデータの説明
📊 S&P500とは
ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場する米国の大型株500銘柄で構成される株価指数です。浮動株調整後の時価総額で加重されるため、アップル・マイクロソフト・エヌビディアなど時価総額の大きい企業の値動きの影響を強く受けます。
🔢 算出方法
S&P Dow Jones Indicesが構成銘柄の株価から算出し、FREDは各営業日の終値を配信しています。配当は含まない価格指数です。S&P Dow Jones Indicesとのライセンス契約により、FREDでは直近10年分のデータのみが提供されています。
📈 経済への影響
株価は企業業績の見通しや金利を反映して先行的に動き、景気の先行指標とされます。株価の上昇は家計の金融資産を増やして消費を押し上げる「資産効果」をもたらします。
📋 活用例
日本の日経平均株価と比較したり、VIX指数や米国10年国債利回りと合わせて市場の環境を確認できます。
よくある質問
S&P500とは何ですか?
米国の代表的な上場企業500社の株価を時価総額で加重平均した株価指数で、S&P Dow Jones Indicesが算出しています。米国株式市場の時価総額の約8割をカバーし、機関投資家の運用成績の基準(ベンチマーク)として最も広く使われています。
S&P500の直近の値は?
2026-09-25のS&P500株価指数は7,743.4(指数(未調整))です。前年同日比 +17.2%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
なぜFREDのS&P500は10年分しかないのですか?
FREDはS&P Dow Jones Indicesからライセンスを受けてS&P500を配信しており、その契約により直近10年分のデータのみを公開しています。それ以前の長期推移を確認したい場合は、制約のないナスダック総合指数(1971年〜)が参考になります。