小売売上高(建材・園芸用品店、米国)推移グラフ
小売売上高(建材・園芸用品店)は、米国のホームセンター・建材店・園芸用品店などの売上高です。FRED(セントルイス連邦準備銀行)が1992年からの月次データを季節調整済みの系列として配信しています。住宅のリフォームや家の手入れへの支出を映すため、住宅市場の動きと連動しやすい業種です。
📖 この指標の読み方
横軸が月、左軸(水色の棒グラフ)が売上高(百万ドル・季節調整済み)、右軸(オレンジの線)が前年同月比(%)を示します。前年同月比がプラスであれば1年前より売上が増えていること、マイナスであれば減っていることを意味します。名目の金額のため、物価の上昇でも増えます。
データテーブル
| 年月 | 建材・園芸用品店の売上高(百万ドル(季節調整済み)) | 前年同月比 |
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このデータの説明
📊 建材・園芸用品店の売上高とは
小売売上高のうち、建材・園芸用品店(ホームセンター、建材・金物店、塗料・壁紙店、園芸用品・苗木店など)の売上高です。
🔢 算出方法
米国勢調査局が「月次小売売上高速報(Advance Monthly Retail Trade)」として毎月15日前後に前月分を公表します。季節調整済みで、物価の変動を除かない名目の金額です。
📈 経済への影響
コロナ禍では在宅時間が増えてDIYやリフォームの需要が高まり、多くの業種で売上が急減した2020年4月も約316億ドルと、2019年の月平均(約309億ドル)を上回りました。その後も住宅価格の上昇とリフォーム需要で増え、2023年1月に約429億ドルと過去最高を記録しました。2026年8月は約422億ドル(前年同月比+5.1%)です。
よくある質問
建材・園芸用品店の売上高とは何ですか?
小売売上高(建材・園芸用品店)は、米国のホームセンター・建材店・園芸用品店などの売上高です。
米国の建材・園芸用品店の売上高の直近の値は?
2026-08の小売売上高(建材・園芸用品店、米国)は42,227.0百万ドル(季節調整済み)です。前年同月比 +5.1%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
コロナ禍で建材・園芸用品店の売上が増えたのはなぜですか?
在宅勤務などで家で過ごす時間が増え、自宅のリフォームやDIY・ガーデニングへの支出が増えたためです。多くの業種で売上が急減した2020年4月も約316億ドルと2019年の月平均(約309億ドル)を上回り、その後も2023年1月の約429億ドル(過去最高)まで増えました。