民間教育サービスの雇用者数(米国)推移グラフ
民間教育サービスの雇用者数は、米国労働統計局(BLS)の雇用統計の系列で、私立の小中高校・私立大学・専門学校・塾・語学学校など、民間の教育サービスで働く人の数です。FRED(セントルイス連邦準備銀行)が1990年からの月次データを季節調整済みの系列として配信しています。
📖 この指標の読み方
横軸が月、左軸(青の線)が雇用者数(千人)、右軸(棒グラフ)が前月からの増減(千人)を示します。雇用統計では前月からの増減が注目されます。
データテーブル
| 年月 | 民間教育サービスの雇用者数(千人(季節調整済み)) | 前月比増減 |
|---|
このデータの説明
📊 民間教育サービスの雇用者数とは
雇用統計の事業所調査で、民間の教育サービス業(北米産業分類NAICSの61)に雇われている人の数です。私立の学校・大学のほか、ビジネス・職業訓練校、塾・家庭教師などを含みます。
🔢 算出方法
米国労働統計局(BLS)が雇用統計の事業所調査(CES)から集計し、毎月の雇用統計(通常は第1金曜日)で前月分を公表します。季節調整済みの系列です。
📈 経済への影響
1990年代から増え続け、2008年の平均約304万人から2019年の平均約374万人へ増えました。コロナ禍では2020年4月に約326万人と、2020年2月(約380万人)から約14%減りましたが、その後回復し、2025年4月に約406万人と過去最高を記録しました。2026年8月は約405万人です。
📋 活用例
公立学校等の雇用者数と比べたり、医療・社会福祉の雇用者数と合わせてサービス業の雇用の動きを確認できます。
よくある質問
民間教育サービスの雇用者数とは何ですか?
民間教育サービスの雇用者数は、米国労働統計局(BLS)の雇用統計の系列で、私立の小中高校・私立大学・専門学校・塾・語学学校など、民間の教育サービスで働く人の数です。
米国の民間教育サービスの雇用者数の直近の値は?
2026-08の民間教育サービスの雇用者数(米国)は4,045千人(季節調整済み)です。前月比 +1千人。前年同月比 -0.2%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
民間教育サービスにはどのような職場が含まれますか?
私立の小中高校、私立大学・短大、専門学校・職業訓練校、塾・家庭教師、語学学校、スポーツ・芸術の教室などが含まれます。公立の学校や州立大学は政府部門に分類されるため含まれません。