食品小売の売上高指数(実質、ドイツ)推移グラフ
食品小売の売上高指数(実質)は、ドイツのスーパーなど食品を主に扱う総合小売店と、パン屋・肉屋などの食品専門店の売上高を、価格変動の影響を除いて指数化したものです。Destatis(ドイツ連邦統計局)が毎月公表しています。生活必需品である食料品の購買量の動きを示し、小売売上高全体とあわせて確認できます。
📖 この指標の読み方
横軸が月、左軸(面グラフ)が指数の水準(2021年=100)、右軸(オレンジの破線)が前年同月比(%)を示します。カレンダー・季節調整済みのため、前月との比較もできます。市場の屋台での販売は、季節調整値が公表されていないため含めていません。
データテーブル
| 年月 | 指数(2021年=100) | 前年同月比 |
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このデータの説明
📊 食品小売の売上高指数とは
食品を主に扱う総合小売店(スーパー・ディスカウンター等、WZ 47.11)と食品専門店(WZ 47.2)の売上高を、価格変動を除いて指数化したものです。Destatisの「食品小売(Einzelhandel mit Lebensmitteln)」のうち、季節調整値が公表されている屋台を除く区分を掲載しています。
🔢 算出方法
Destatisが小売業者への調査(小売業統計)をもとに毎月算出する売上高指数です。2021年=100で、1994年1月以降の系列があります。カレンダー(営業日数)と季節の影響を除いた系列を掲載しています。最新月の値は速報で、後に改定されることがあります。
📈 経済への影響
コロナ禍が始まった2020年3月には買いだめで106.4と過去最高になりました。その後、2022〜2023年の食料品価格の高騰で実質の売上高は減り、2023年の平均は92.4でした。2026年8月は94.7(前年同月比+0.5%)です。
📋 活用例
ドイツの消費者物価指数と比べると、食料品の値上がりで購入量がどう変わったかを確認できます。
よくある質問
食品小売の売上高指数(実質、ドイツ)とは何ですか?
食品を主に扱う総合小売店(スーパー・ディスカウンター等、WZ 47.11)と食品専門店(WZ 47.2)の売上高を、価格変動を除いて指数化したものです。Destatisの「食品小売(Einzelhandel mit Lebensmitteln)」のうち、季節調整値が公表されている屋台を除く区分を掲載しています。
食品小売の売上高指数(実質、ドイツ)の直近の値は?
2026-08の食品小売の売上高指数(実質、ドイツ)は94.7(2021年=100)です。前年同月比 +0.5%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
ドイツの食料品の購入量は回復していますか?
2023年の平均92.4を底に、2025年の平均は95.0とやや回復しましたが、コロナ禍の2020年(平均101.4)より低い水準です。2026年8月は94.7(前年同月比+0.5%)です。