死亡数(ドイツ)推移グラフ
死亡数は、ドイツで亡くなった人の数です。Destatis(ドイツ連邦統計局)が人口動態統計として毎月公表しています。高齢化で長期的に増える傾向にあり、感染症の流行や猛暑の時期には一時的に大きく増えます。出生数とあわせて見ると、人口の自然減の大きさがわかります。
📖 この指標の読み方
横軸が月、左軸(面グラフ)が死亡数(人)、右軸(オレンジの破線)が前年同月比(%)を示します。季節による変動が大きいため、前年同月比で見ると傾向がわかりやすくなります。季節調整をしていない原数値です。最新の数か月は暫定値で、後に改定されることがあります。
データテーブル
| 年月 | 死亡数(人) | 前年同月比 |
|---|
このデータの説明
📊 死亡数とは
その月にドイツで亡くなった人の数です(死産を除く)。
🔢 算出方法
Destatisが各州の統計局を通じて、戸籍の届出をもとに毎月集計します。1990年1月以降の系列を掲載しています。
📈 経済への影響
年間の死亡数は2022年に約106.6万人と1990年以降で最も多くなり、月間では2022年12月の約11.5万人が最多でした。2025年は約100.7万人です。出生数との差(自然減)は2025年に約35.2万人と、1990年以降で最も大きくなりました。
📋 活用例
各国の死亡率(国際比較)と比べると、ドイツの高齢化の進み具合を確認できます。
よくある質問
死亡数(ドイツ)とは何ですか?
その月にドイツで亡くなった人の数です(死産を除く)。
死亡数の直近の値は?
2026-08の死亡数(ドイツ)は78,914人です。前年同月比 +2.2%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
ドイツでは死亡数が出生数を上回っていますか?
上回っています。1990年以降は毎年、死亡数が出生数を上回る自然減が続いています。2025年は死亡数約100.7万人に対し出生数約65.4万人で、自然減は約35.2万人と1990年以降で最大でした。