ダウ工業株30種平均推移グラフ

データ更新: 2026年09月26日 22:39
次回更新予定: 2026年9月28日頃

ダウ工業株30種平均(NYダウ)は、米国を代表する30銘柄の株価を平均した株価指数で、1896年から続く最も歴史の長い株価指数の一つです。S&P Dow Jones Indicesが算出し、FRED(セントルイス連邦準備銀行)が日次の終値として配信しています。S&P Dow Jones Indicesとのライセンス契約により、FREDでは直近10年分のデータのみが提供されています。日本のニュースで「NYダウ」「ダウ平均」として報じられる指数です。

📖 この指標の読み方

横軸が日付、縦軸がダウ平均の終値を示します。数値が上昇すると主要な米国企業の株価が値上がりしていることを意味します。データは未調整で、FREDから日次で取得しています。休日・祝日はデータがありません。

calendar_month前年同日比較
最新(2026-09-25)
51,828.6 指数
1年前(2025-09-25)
45,947.3 指数
年 ~ 年

データテーブル

日付 終値

このデータの説明

📊 ダウ工業株30種平均とは

ニューヨーク証券取引所・ナスダックに上場する米国の代表的な30銘柄で構成される株価平均型の指数です。「工業株」という名称ですが、現在は金融・IT・ヘルスケアなど幅広い業種の企業が含まれます。

🔢 算出方法

構成銘柄の株価の合計を「除数」で割って算出します。除数は株式分割や銘柄入れ替えの際に指数が連続するよう調整されます。FREDは各営業日の終値を配信しています。S&P Dow Jones Indicesとのライセンス契約により、FREDでは直近10年分のデータのみが提供されています。

📈 経済への影響

株価平均型のため、株価水準の高い銘柄の値動きが指数に大きく影響します。30銘柄と少ないため市場全体の代表性はS&P500に劣りますが、長い歴史と知名度から景気や相場の象徴として報道で広く使われます。

📋 活用例

S&P500やナスダック総合指数と比較して大型優良株とハイテク株の動きの違いを確認したり、日本の日経平均株価と比較できます。

quiz よくある質問

ダウ平均とは何ですか?

米国を代表する優良企業30銘柄の株価を平均して算出される株価指数で、S&P Dow Jones Indicesが算出しています。1896年に始まった歴史ある指数で、日本では「NYダウ」「ダウ平均」とも呼ばれます。

ダウ平均の直近の値は?

2026-09-25のダウ工業株30種平均は51,828.6(指数(未調整))です。前年同日比 +12.8%。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

S&P500との違いは何ですか?

ダウ平均は30銘柄の株価をそのまま平均する「株価平均型」で、株価の高い銘柄ほど影響が大きくなります。一方S&P500は500銘柄の時価総額で加重する方式で、米国株式市場全体をより広く反映します。そのため市場全体の動きを見るにはS&P500、歴史的な比較や報道ではダウ平均がよく使われます。

データソース

提供元: FRED(セントルイス連銀)

Data source: FRED, Federal Reserve Bank of St. Louis (https://fred.stlouisfed.org/series/DJIA).