就業者数(ドイツ)推移グラフ
就業者数は、ドイツ国内で働く人(被用者・自営業者・家族従業者)の数です。Destatis(ドイツ連邦統計局)が毎月公表しており、国民経済計算の就業の推計にもとづく、ドイツの雇用の規模を示す基本的な指標です。米国の非農業部門雇用者数に近い位置づけで、雇用の増減は前年同月との差で見ます。
📖 この指標の読み方
横軸が月、左軸が就業者数(万人)、右軸(オレンジの破線)が前年同月差(万人)を示します。季節調整済みの系列です。
データテーブル
| 年月 | 就業者数(万人) | 前年同月差 |
|---|
このデータの説明
📊 就業者数とは
ドイツ国内で働く人の数(国内概念)で、ドイツに住んでいて国外で働く人は含まず、国外から通勤してくる人は含みます。被用者、自営業者、家族従業者、ミニジョブ(少額の副業)で働く人も含みます。
🔢 算出方法
Destatisが社会保険の加入者データや労働力調査など複数の統計を組み合わせて毎月推計します。季節調整値は1992年1月以降を掲載しています。
📈 経済への影響
就業者数は1993年11月の約3,772万人から増え続け、2024年5月に約4,599万人と最も多くなりました。その後は減少に転じ、2026年8月は約4,562万人で、前年同月より約23万人減りました。
📋 活用例
ドイツの登録失業者数と比べると、雇用の減少が失業の増加にどう表れているかを確認できます。
よくある質問
就業者数(ドイツ)とは何ですか?
ドイツ国内で働く人の数(国内概念)で、ドイツに住んでいて国外で働く人は含まず、国外から通勤してくる人は含みます。被用者、自営業者、家族従業者、ミニジョブ(少額の副業)で働く人も含みます。
就業者数の直近の値は?
2026-08の就業者数(ドイツ)は4,562.2万人です。前年同月差 -23.2万人。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
ドイツの就業者数は減っていますか?
減っています。2024年5月の約4,599万人をピークに減り、2026年8月は約4,562万人で前年同月より約23万人少なくなりました。